主宰からのあいさつ・経歴
リック・スポーツ代表 石田 詩子 主宰からのあいさつ
「リズムこそ人間の生命そのもの。だれでも楽しくやれる体操を!」モットーに自然運動(体操原理)、東洋医学(経絡思想・気功)をベースにした多様な動きに対応できる指導を心がけて参りました。成人病が激増している現代、20才から始まるといわれている老化現象のためにも、体力貯金運動を訴え続けていきたいと思います。
リック・スポーツ代表 石田 詩子 ・経歴
- 長岡市に生まれる。幼少よりバレエに親しむ。
短大卒業後国家公務員を経て、新潟市阿部マサ子美容体操研究所所長・阿部先生に師事。
その間、筑波大学講師、健保連コンサルタントとして、MHKラジオ、テレビで全国で活躍中の湯沢きみよ先生の指導を受け自然運動を学ぶ。また新潟大学教育学部聴講生として運動生理学・心理・管理を3年間受講する。
その後、ジャズ体操創始者佐藤正子先生にジャズ体操(日本の風土生活から生まれたジャズ技法を取り入れた体操)を学び、日本ジャズ体操指導者連盟認定指導員としての資格を所得。
昭和57年、スイスで行われた世界体操供覧会に日本代表選手24人の中の一人として出場、絶賛を博す。
その際、ヨーロッパ各地で世界有数の体操家の指導を受ける。モニカ・ベックマン(スウェーデン)、ウタ・ミュンスターマン(ドイツ)、キイダイシュ(ドイツ)、カーリーシャーベルト(ドイツ)。
全日本体操演技発表会に毎年出場。
NSTテレビ11回シリーズ「ジャギーで健康を」に出演指導。
この時、新潟大学杉本英夫教授が理論を担当する。
新潟三越に文化教室にジャズ体操のクラスを開設。
県内にジャズ体操を定着させ、各地で講習会を開く。
学校から社会体育の場まで幅広く指導。日本マタニティビクス協会会長・医学博士田中泰博先生と出会い、妊婦の体操、マタニティビクスに共鳴。
日本マタニティビクス指導員としての資格を取得。
NST、TNN、NT21といったテレビ番組でマタニティビクスを紹介する。
新潟ダッシュスポーツクラブにマタニティビクスのクラスを開設。
新潟県民会館にてマタニティビクスの講習会を妊婦出演で開く。
ホテルニューオタニ長岡カルチャーセンターに健康体操、エアロビクス、ジャズ体操、ジャズダンスのクラスを開設。
NHKウルトラアイ(泥の粘着度の実験)に出演。
そして、昭和63年、長岡中心部に念願のエアロビクス専門スタジオ、リック・スポーツを創設。
幼児から妊婦、高齢者まで幅広い年齢層を対象に、生涯体育を目的としてスタート。毎年、クリスマス発表会を行う、またイベント事業への参加も。
平成元年、世界最高の舞踏団アルビンエイリーの主任教授、メイヤー先生のジャズ講習会をリック・スポーツ主催で開く。(県内より多数参加)。
平成4年6月、上越市糸魚川ジャズダンススクール「メリーゴーランド」の5周年記念公演に賛助出演する。
平成4年8月、長岡祭り前夜祭に、悠久太鼓連盟(100人)とジャズ&エアロビクスの初共演で好評を博す。
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